◆◇ 経過 ◇◆

   父と私が手帳に書き留めた内容を元にした大まかな経過です。
 1月23日 近医K病院受診  Y総合病院の呼吸器専門M先生に紹介される。
   24日 Y病院受診。 入院指示。
   25日 Y病院入院。 検査開始。
   28日 酸素療法開始。
   29日 CT造影・気管支鏡検査。  病状説明を受ける(私)。
       初めて末期がんと告げられ D病院転院を勧められる。
   30日 D病院転院日程きまる。
 2月1日 D病院呼吸器内科に入院。検査開始。胸水を抜き取る。
    4日 移動用酸素ボンベを借りる。看護実習生受け入れ。
    7日 頭部MRI
    8日 骨シンチ・腹部CT
       6:40〜 病状説明。
       7:40〜 本人に病名告知。
    9日 担当Nsより化学療法の説明。外出届をだす。
   10日 11:00〜16:00 自宅が遠いため叔母宅へ外出。
   13日 1回目化学療法開始。
   16日 初めて点滴漏れ。
   19日 看護学生最終日。X線撮影。
   20日 化学療法最終日。やや気分不良。嗄声。
   21日 土日外出許可。
   24日 叔母宅外出。11:00〜17:00
   26日 X線撮影。
   27日 CT
   28日 14:00〜 母と私 治療後経過説明を受ける。
       14:30〜 本人が説明を受ける。
 3月4日 D病院からY病院に転院。
    8日 脱毛少々あり。
    9日 一時帰宅。
   13日 Y病院退院。〜定期的に外来受診。
   24日 右目ものもらい?
 4月10日 外来でCT撮影。
   24日 小脳に転移が判明。D病院受診を勧められる。
   26日 Y病院よりD病院への紹介状をもらう。
   30日 D病院受診。5/14にCTの予約。
 5月14日 CT MR
   16日 頭部転移個所の治療のために放射線科に紹介状をもらう。
   20日 放射線科受診。入院指示。
   28日 入院日決定。
   31日 放射線科入院。一人で歩行困難な状態。  
 6月4日 放射線治療開始。
   14日 左手第3指に転移。進行を抑えるため指にも放射線照射。
   15日 食欲低下。右胸のしこりが表面化。
   18日 MRI
   19日 D病院放射線科退院。
   20日 脱毛あり。
 7月3日 Y病院外来。頭部MRI 胸部CT。
    8日 D病院外来CT。
    9日 初めての血痰がある。
      
 
 7月11日 Y病院に再入院決定。
   15日 Y病院入院。検査。
   16日 24時間蓄尿。腎機能検査他。
   18日 抗がん剤治療開始。
   22日 Drより病状説明(私) 頭部より肺の状態が悪いと。
   23日 持続点滴終了。
   24日 採血 X線など
   25日 抗がん剤治療終了。
   31日 採血
 8月1日 胸部CT 
    6日 Drより説明(私)
    9日 蓄尿開始〜10日  止血剤の点滴開始。〜12日
   13日 外泊。嗄声。元気ない。〜15日
   15日 指がかなり大きくなってきた。切断の可能性もありと。
   18日 23時頃喀血。
   19日 点滴。
   20日 治療開始。Drと話す(私) 腫瘍が気管を圧迫していると。
   21日 喀血。
   24日 喀血。
   25日 持続点滴終了。
   26日 転移の指から出血。採血・X線など。
   27日 抗がん剤治療終了
 9月2日 採血・X線
    7日 Y病院一時退院。
    9日 朝から38度台の発熱。電話してY病院受診。
       炎症所見がみられ、即日入院。 点滴。検査等。
   10日 エコー他。気弱になっている。酸素低下。
   13日 酸素療法開始。
   14日 Drより病状説明(母)
   16日 激しい咳で吸入。
   17日 連続点滴開始。
   18日 治療開始。酸素あがらず、80台。観察室へ。
   19日 採血他。
   21日 Drより説明。(私・夫) 呼吸状態悪い。
       指の切断はなくなった。
   22日 咳の発作たびたび。
   24日 持続点滴終了。
   25日 X線。胸のしこり以前より効果ない。
 10月5日 Y病院退院。15日までの予定。
       +++++++++本人の記録はここで終了+++++++++++
 10月9日 呼吸状態悪く、Y病院外来受診。 酸素80台。
        Y病院入院。酸素療法開始。
    12日 気管を広げるための点滴。
    13日 咳の発作が食事前におきる。
        食欲低下〜
    15日 夜間激しいせきの発作。
    17日 Drより説明(私) 右肺に酸素が通っていない状態。
        最後の薬の効果は半々と。
    18日 夕方、本人が呼吸困難をおじに訴え、母に連絡。
        Drに明日来るよう(私たち)連絡をうける。
    19日 意識レベル低下。
    20日 9:23 Drの来室をまつように息をひきとる。 
      

ここに載せた内容は、あくまでも父と私の記録を元にしたもので、実際には 医師・看護士・スタッフの方たちには
もっと書ききれないことをしていただきました。 とにかく主治医の先生を信頼しきって父でした。そして、実際父に
かかわっていただいた先生方には本当によくしていただきました。 家族としては、感謝してもしきれない思いです。

この場をかりて、深くお礼もうしあげます。